運営1ヵ月の雑記ブログがアドセンス審査一発合格!申請から合格までにやったこと

運営1ヵ月で一発合格した 方法

こんにちは、ゆうやです。

 

運営1ヵ月の弱小ブログがGoogleアドセンスの審査をなんと1発で合格することができました。

アドセンス審査は厳しいと言われているので正直驚きでした。

 

ブログを始めてまだ1ヵ月もたっていない状態でとりあえず申請してみようと思って申請を出したのが始まりです。

 

せっかく審査に出すなら

 

「一発で決めてやる!」

 

と意気込み、アドセンスに合格した人のブログをひたすら読み込み、改良に改良を加えて見事1発で合格することができました。

 

この記事では、僕が1発合格するまでに実際にやったことを紹介します。

こんな僕でも合格できたのであなたなら余裕で合格できます。

 

これから挑戦する人や再挑戦する人に必ず役に立つ内容になっているので是非試してみてください。

アドセンスに合格したいならGoogleのことを理解する

Google

そもそもの話ですが、あなたはGoogleのことをどれだけ理解していますか?

 

Googleが目指している世界はどんな世界なのか知っていますか?

 

採点者のことをわかっていないと答えを導き出すのは難しいですよ。

 

学生時代のことを思い出してください。

先生によって出題される問題や採点の甘さなどがありましたよね。

あの先生はこれくらいだったら〇をつけてくれるでしょ!みたいなことありませんでしたか?

 

今回のアドセンス審査も同じです。

採点者はGoogleです。

Googleが何を考えているのか?をわかっていないといくら自分なりに頑張っても審査は通らないでしょう。

 

ここにすべて書いてあるのでまだ読んだことない人は読んでおくことをオススメします。

ウェブマスター向けガイドライン

 

ユーザーファーストの考え方

Googleが一番大事にしていることは検索ユーザーです。

Googleの検索エンジンを利用するすべての人をGoogleは第一に考えています。

 

検索ユーザーのためになる情報や利便性を考えたサイト作りとコンテンツ作りをしないとアドセンス審査の合格は厳しいでしょう。

 

自分が書きたいことを書くのがブログだからあなたの好きなように記事を書けばいいと思います。

ですが、アドセンス審査を合格したいなら、一旦Googleの考え方を理解しないことには合格までの道は遠くなります。

合格してから好きなようにブログを楽しめばいいと思います。

 

アドセンス審査前のブログの状態

お恥ずかしいことに、今思えば審査に出した時のブログはひどかったです。

 

ブログサービス:WordPress

テーマ:SANGO デフォルトの状態

記事数:16記事

平均文字数:2500文字

PV数:50PV

TOPヘッダー画像なし

記事のアイキャッチ画像はタイトルをコピーしただけの画像

記事内画像なし

サイトマップあり

アナリティクス・サーチコンソール紐づけ済み

 

このような状態で審査に出しました。

はっきり言って、とりあえず記事だけを書いた状態でした。

 

この状態では確実に審査は通らなかったでしょう。

 

でも、内容は弱小ながら全力で書いたつもりだったので2000文字~3000文字くらいのボリュームで記事を書いていました。

 

アドセンス審査中にやったこと

とりあえず審査に出した状態からアドセンス合格者たちのブログを読みあさりまくり、このままではまずいと気づき、手を加えていきました。

それでは、僕が実際にやったことをご紹介します。

運営者情報を設置

まず、初めにやったのが運営者情報をサイト内に設置しました。

どうやら、Googleは誰が運営しているかわからないサイトはユーザーにとって良くないと判断するみたいです。

すぐにプロフィール記事を書いて、サイドバーに設置しました。

 

ヘッダー画像を設置

サイトの顔を意味する部分なので、サイトのデザイン性に影響してくるみたいです。

 

サイドバーを充実させた

テーマのデフォルトは新着記事一覧とアーカイブ・メタ情報になっていたので

 

人気記事一覧

サイト内検索

カテゴリー一覧

Twitterのタイムライン

 

を設置して充実させました。

 

カテゴリーの整理

カテゴリーも特に考えず記事を公開していたのでちゃんと考えて整理しました。

 

プライバシーポリシーを設置した

これはいろんな記事を読んでいて重要なことがわかりました。

プライバシーポリシーを追加したら合格した人もいるくらいだったので

早速プライバシーポリシーを固定ページに追加しました。

 

僕のでよければコピペして使ってみてください。

プライバシーポリシー

 

お問合せページの作成

これも運営者情報と同様、連絡先のないサイトはユーザーを困らせてしまうとのことだったので

 

Contact Form 7」

 

というプラグインを使って作成しました。

 

グローバルナビゲーションメニューの設置

グローバルナビゲーションメニューはあった方がいい意見やなくても問題ない意見があって迷いましたが、デザイン性や利便性を考えたら僕は必要だと考えたので設置しました。

 

記事のアイキャッチ画像をちゃんとした

正直記事のアイキャッチ画像は適当に作っていました。

採点する側のことを考えたら手向き感が半端なかったのでちゃんと作り変えました。

 

3日に1記事のペースで更新した

審査中も更新頻度を見られているようなのでコツコツ更新しました。

 

巷では毎日更新はした方がいいと言われていましたが、僕はちょうどいろいろ忙しかったので毎日は更新できませんでした。

でも、合格できました。

 

自分のペースで更新することが大切です。

 

モバイル用にフッターメニューを追加

Googleはモバイル表示も重要視しています。

 

モバイルで見た場合の使いやすさがみられるようです。

だから、フッターメニューを追加しました。

 

【フッターメニュー】

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Twitterでアドセンス審査に合格した人にお祝いのリプを送る

これは審査に直接関係ないことですが、心構えとして大切です。

 

僕は、タイムラインに流れてきたアドセンス審査に合格したツイートを見たら迷わずにお祝いリプをしていました。

 

やっぱり自分がされてうれしいことはどんどんやっていきましょう。

 

その行いは必ず自分に返ってくるから。

 

 

以上が審査期間中にやったことです。

 

審査期間は2週間だった

2週間は普通の審査期間です。

早い人は1日2日で結果がわかるみたいですが、Twitterとか見てると平均2週間くらいかかるみたいです。

審査期間中は結果が待ち遠しいけど、やることやってれば合格できるので安心してください。

 

ちなみに、ちゃんと審査してくれているのか心配な方は、審査状況を催促するフォームがあるので一度アクションを起こすと気がまぎれるかもしれませんよ。

Adsense 審査状況確認フォーム

 

合格した要因

改めてアドセンス審査に合格して思うことは、価値あるコンテンツが重要だと思います。

 

僕の記事が価値あるから合格したと言っているわけではなく

弱小の力で必死に頑張っていることが多分Googleに伝わったのだと思います。

 

おそらくこれからも頑張ってくれという意味で審査を合格してくれたのかなと思います。

 

審査中も継続的に記事を更新して、サイトも改良したからそこも評価されたのかもしれません。

 

正確な答えはわかりませんが実際に僕がアドセンス審査に合格して感じたことです。

 

是非、参考にしてみてください

僕がアドセンス審査に申請してから合格するまでにやったことをご紹介してきました。

正直、必要のないものもあるかもしれませんが、僕はこのやり方で合格しました。

 

これからアドセンス審査に挑む人や再挑戦する人にとって合格するきっかけとなる情報があれば幸いです。

これからの人は、とりあえず申請出しちゃいましょう。

申請中にいろいろ改良していけば大丈夫です。

 

合格できることを祈っています。

Google AdSense

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