健康のために白米から玄米に変えた。
玄米は食物繊維が豊富で栄養価も高いと言われている
味は白米の方が美味しいが個人的にはそこまで大差はないと感じている
玄米を炊くときは玄米モードというものが必要だというが別に普通の炊飯モードでも問題なく炊けるが水は少し多めにしないと美味しくない(パサつく)
さて、玄米は白米と違って炊飯までにやることがある
それは3時間以上水に浸しておくこと
白米も炊飯する前に水に浸しておくが玄米は最低3時間は浸さないとパサつきが増す。
玄米を食べ始めた初めの方はしっかり洗ってしっかり水に浸して炊飯していたのだが
ある時からめんどくさくなってあまり洗わず水に3時間くらい浸すだけで炊飯するようになった
今思えばその時から炊き上がりの匂いや食べた感じのパサつきが気になるようになり始めた
当初はそこまで気にしていなかったが
だんだん玄米の匂いが鼻につくようになってき始めた
「玄米ってこんな美味しくなかったけ?」
と疑い始めるようになってきたので
やっぱりしっかり洗わないといかんのかな?と思いジェミニに相談すると
どうやら玄米には米糠や雑菌がついていることがあるようで
それを落とさずに炊飯してしまうと米糠の発酵臭や雑菌の繁殖で匂いが発生するみたい
恥ずかしながら自分の適当さが生んだミスです
その夜、玄米をしっかり拝み洗いをして汚れを落として水にしっかり浸して朝に炊き上げてみました。
すると、全く今まで感じていた匂いが消えて食べた感じも始めに食べた玄米の美味しさが戻っていました
白米は洗いすぎは旨みやでんぷん質がなくなるから良くないと言われているが
玄米はしっかり洗った方がいいことを学んだ。
Geminiの回答
玄米の洗いが甘いときに感じる独特なにおいの正体は、主に「米ぬか(脂質)の酸化臭」と「雑菌の繁殖臭」です。
白米と違って外側に「ぬか層(果皮・種皮)」がまるまる残っている玄米特有の化学反応によって発生します。
1. ぬか層に含まれる脂質の酸化(酸化臭・油臭さ) 玄米の表面を覆う米ぬかには、約15〜20%の豊富な脂質が含まれています。 この脂質は空気中の酸素や光に触れることで徐々に酸化し、過酸化脂質や揮発性アルデヒド(ヘキサナールなど)という物質に変化します。 表面に浮き出た古いぬか油や汚れをしっかり洗い流さずに加熱すると、この酸化した成分が熱で揮発し、「古い油のようなにおい」「ツンとした酸っぱいぬか臭」となって強く立ち上ります。
2. 表面に付着している雑菌の繁殖(浸水時の発酵・蒸れたにおい) 玄米の表面には、土壌由来の微生物や雑菌(枯草菌や乳酸菌など)が付着しています。 洗いが甘いまま長時間(6〜8時間以上)常温で浸水させると、水の中で雑菌が増殖し、わずかに発酵が進んでしまいます。これが炊飯時の熱で強調され、「蒸れたようなにおい」「古畳のようなにおい」の原因になります。
3. 水に溶け出したアクの再吸収 最初のすすぎ洗いが遅かったり甘かったりすると、水に溶け出したぬかの臭気成分やアクが、乾燥していた玄米の組織内に一気に吸水されて閉じ込められます。一度吸われてしまうと、後からいくら水を変えてもにおいが抜けにくくなります。
においをスッキリ防ぐ炊き方のコツ
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「拝み洗い」で表面に傷をつける 両手の手のひらで玄米同士を擦り合わせるようにしっかり擦り洗い(拝み洗い)をします。ぬかの酸化膜を削り落とすだけでなく、表面に細かな傷がつくことで水の浸透も良くなります。
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最初の水は10秒以内にすぐ捨てる 乾いた玄米が最も吸水する「最初の水」には、浮き出た汚れや酸化した油が溶け出します。水を入れたら手早くひと混ぜしてすぐに捨てます。
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浸水は「冷蔵庫」で行う 長時間の浸水中に雑菌が増殖するのを防ぐため、ボウルや内釜にラップをして冷蔵庫の野菜室などで冷やしながら浸水させると、発酵臭を完全に防げます。
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炊飯時に「自然塩」をひとつまみ入れる 玄米1合につき塩をひとつまみ(約0.5g〜1g)加えて炊くと、塩のナトリウムがぬか特有のエグみやカリウムの苦味を中和し、においが大幅に和らぎます。