独り言です。
今日、TikTokを何気なく流し見していたら
沖ノ鳥島に関しての番組の切り抜き動画が流れてきた
番組の内容は経済学者か何かわかりませんがなんか偉そうな雰囲気の人が沖ノ鳥島の重要性と排他的経済数域の話をして
沖ノ鳥島の重要性を説いていた
その中で近隣諸国は沖ノ鳥島を島と認めないと主張している中、日本は自国の経済水域を守るために沖ノ鳥島を島と認定し続けている状況
現在の沖ノ鳥島は人が一人乗れるか乗れないかわからない小島のような形で
日本が億と言う単位のお金を使って波の侵食から島を守るためにコンクリートで周囲を守っている状況らしい
これによって日本の経済水域が守られ現在の豊かな日本を支えている
番組の切り抜きの内容はこのようなことを話していて対して問題ではない。
問題はコメント欄だ。
沖ノ鳥島は「島」と言うことが重要でそれを守るために膨大な予算を使って何とか「島」と呼んでいる
近隣諸国は沖ノ鳥島のことを島と認めておらず、ただの「岩」と主張し、自国の経済水域を広げたいと思っている
コメント欄を見ているとたくさんの日本人が「これはもう岩だね」「明らかに島ではない」と軽々しくコメントしていた
所詮、SNSのコメント欄だから軽い気持ちでコメントしたのだろうと推測することはできるが
日本人として情けなく思えてしまった
日本国が必死に我々国民の生活を守ろうとしているのに国民自らそれを無下にするような発言がどこか自分には引っ掛かってしまった
沖ノ鳥島の重要性を理解していない人がコメントしたのだと思うのだけど
ちょっと考えれば日本にとって重要な島なんだとわかるはずだ
なんか最近の日本人は目先のことしか見ておらずその先の想像をすることができなくなっているのかもしれない
Geminiによる回答
沖ノ鳥島の重要性について質問してみた
沖ノ鳥島は日本最南端に位置する孤立したサンゴ礁の島であり、日本の海洋権益・天然資源・安全保障の根幹を支える極めて重要な拠点です。
国土面積を超える排他的経済水域(EEZ)の確保
-
約40万平方キロメートルのEEZ: 沖ノ鳥島を基点とすることで、日本の全土面積(約38万平方キロメートル)を上回る広大な排他的経済水域を確保しています。
-
国連海洋法条約(UNCLOS)上の位置づけ: 日本政府は沖ノ鳥島を「自然に形成された島」として管轄権を主張し、沿岸から200海里のEEZおよび大陸棚の権益を主張しています(中国や韓国などは「人間の居住または独自の経済的生活を維持できない岩」であるとしてEEZ設定を否定する立場をとっています)。
豊富な海洋資源と海底鉱物資源
-
水産資源: カツオやマグロなどの回遊魚の好漁場となっており、日本の遠洋漁業にとって重要な海域です。
-
海底鉱物資源: 周辺の海底には、コバルトリッチクラストやマンガン団塊、メタンハイドレート、レアアースなどの次世代エネルギー・先端産業に不可欠な資源の埋蔵が確認・期待されています。
安全保障上のチョークポイント(要衝)
-
海上交通路(シーレーン)の防衛: 中東からの原油や各国の天然資源を運ぶタンカーが通過する主要航路の側面に位置します。
-
第一列島線と第二列島線の間: 中国海軍の海洋進出構想(第一列島線〜第二列島線)の中間に位置し、太平洋展開を監視・警戒するための防衛ラインとして極めて高い地政学的価値を持ちます。
気象観測・科学研究拠点
-
台風発生・発達海域の観測: 台風の通り道に位置し、気象衛星だけでなく現地の観測プラットフォームによって高精度な気象・海象データの収集が行われています。
日本政府は波浪浸食による水没を防ぐため、周囲に消波ブロックやチタン製防護ネットを巡らせる大規模な保全・護岸工事やサンゴ増殖事業を継続して行っています。