本日、YouTubeの撮影をするために三河の山にツーリングしてきた
奥三河周辺はいろいろあって楽しい
撮影は順調に進んで行った
昼頃、鳴沢の滝にやってきた
ここはこの前訪れた時、キャンプ利用客が滝壺で遊んでてうまく映像が撮れなかったからリベンジのためにやってきた
まずはジンバルを使ってシネマティックな滝の映像を撮ることに成功した
土曜日に昼間なの誰もいなくてのびのび撮影することができた
次はドローンにて滝壺周辺を撮影したくて起動した
ドローンを宙に浮かべていざ出発。
滝の近くまで接近していくドローン
すると滝の勢いがすごくて風圧が発生
200g以下のドローンだと風圧に煽られ左右に振られる
滝壺は岸壁に囲まれていて激突を避けるために後方へバックした
するとドローンがどこかに激突して墜落した
ドローンに搭載しているカメラの映像を確認すると川を渡ったすぐの岸壁の段差に倒れていた
終わった
川の流れは凄まじく渡ることができない
渡れたとしても岸壁をよじ登ることは苔も生えてそうでおそらく滑って登れない
マジ終わった…
でも、諦めの悪い自分はどうにも救出したくて辺りをくまなく確認する
とりあえず岸壁をよじ登ってみようと
パンツ一丁になり岩にしがみ付きながら渡った
こうやって川の事故が起こるのだろうと恐怖と闘いながら
なんとか渡りきって岸壁まできたがやはり滑る
少し登れたが滑って川にドボン。
何回か試すもむりだった
一度元の岸に戻って今一度辺りを確認する
すると、少し下流に流れが弱く渡れそうなところを発見した
ここは少し深いようで泳いで渡った
先ほど確認した時、山道を回ればなんとか辿り着けるとふんでいた
反対側は人がほとんど踏み込まない地だけあって蜘蛛の巣に変な小虫がたくさんいた
木にはキノコが生えていたりと鳥肌が立つ湿地だった
山道をかけ上がり
案の定なんとかドローンがある岸壁の上までくることができた
1mくらいの斜面を下ればドローンがある
周辺に生えてる割としっかりした木を掴んで足から降りていく
ドローンを持った状態でよじ登れるか心配になったが目と鼻の先にあるドローンを諦める訳にはいかない
ずりずり滑り落ちながら最新の注意をはらってなんとかドローンを奪取に成功
あとは戻るだけ
なんとか斜面をよじ登りきって川岸までやってきた
その時、裸足だったこともあり岩でツルッと足を踏み外した
かかとの上部を擦りむいた
破傷風になることを恐れたが今は無事戻れるかどうかだ
帰りはドローンを持っているから泳いで戻れない
行きのルートは無理だ
渡れるところを探してさらに下流へ
するとなんとか岩場を足場にして対岸に渡れるところを見つけた
片手はドローンを握っているため慎重に岩場を渡っていく
なんとか戻ってくることができた
運良く岸壁の段に落ちたことで川ぽちゃは免れた
不幸中の幸いだがやはりドローンを飛ばす時は注意が必要だ