先日、名古屋に線状降水帯が発生してとんでもない雨が降った
1時間に100mmを超える雨量という考えられなくらい凄まじいい雨が降った
名古屋は比較的災害から縁遠い地域でしたが久しぶりの災害に見舞われた
その時、自分は配達の仕事を行なっていてカッパもほとんど意味なくずぶ濡れになりながら職務を全うしていた
2時くらいから雨が降り始め、夕方の4時5時がピークとなり、道や河川が崩壊していた
名古屋の中心地である栄エリアなどは膝下まで冠水している大惨事。
どうやら2000年に起こった東海豪雨に匹敵するほどの雨だったらしい。
東海豪雨は激しい雨が長い時間かけて降り続いたことで各所で甚大な被害をもたらした
今回の大雨は、東海豪雨より1時間に降った雨の量は多かったが2〜3時間という短い時間だったみたい
翌日ニュースで知ったことなんだが、名古屋の街は東海豪雨から大雨に対しての対策が淡々と施されていたようで
公共施設や公園の地下に有事の際の貯水槽が設けられていたり、道路の地下に数キロにも及ぶ貯水トンネルが作られていたらしいです。
そのおかげで冠水した街は一夜にして水が引いて翌日には冠水の痕跡はあるも、道路や交通機関が復活したほどです
名古屋に住んでいる身としてはなんか誇らしい気持ちになりました
過去の経験を活かし、対策を進めていた名古屋市を見直してしまいました
こういったところに税金を使っていたと思うと嬉しいです