サラリーマンをやめようと思った理由 【価値観の変化】

サラリーマンをやめようと思った理由【価値観の変化】

こんばんは。

ゆうやです。

僕は21歳までの約3年間、工場で毎日せっせと働いていました。

自動車部品の製造をしている工場で、毎日楽しく職場の先輩たちと仲良く仕事をしていました。

自分でいうのもあれなんですが、仕事はそこそこできていました。

上司からも仕事をたくさんもらったりして毎日充実していました。

休みはしっかり週休2日。

友達と遊びに行ったり趣味を満喫していました。

 

ここだけ見ると不満とかなくてやめる理由ないんじゃないと思いますよね。

 

そうなんです!

このままサラリーマンでたのしく過ごしていこうと入社してからずっと思ってました。

 

 

ある出来事を体験するまでは・・・

 

 

その出来事は、アメリカ旅行です。

アメリカ旅行集合写真

海外は高校の修学旅行で中国に行ったことがあって初めてではなかったけど、

自由な海外旅行はこれが初めてでした。

 

ただラスベガスやロスなどを楽しむつもりで行ったアメリカ・・・

 

そこは自分が思ってた世界ではなかった。

 

大自然や文化の違い、あらゆるもののスケールの大きさ

 

テレビや雑誌とかで見たことはあったけど、実際に触れてみたら想像以上に違った。

 

このアメリカ旅行での経験で自分の中での世界観・価値観が180°変わってしまうことになってしまった。

 

一言でいうと自分の「リミットがはずれた」って感じです。

つまり、「今の生活が自分が本当に送りたい人生じゃない」ってことを思うようになったのです。

 

海外に行ったことある人ならこの感じはわかってもらえますかね?わら

 

多分、一般的な旅行は夢のひと時で日本に帰ってから仕事頑張ろうと励みにする人が多いと思います。

でも僕はとても感情に素直な人間なので

 

「もっといろんな世界を知りたい!!」

 

と強く想い

 

世界を旅してまわろうと決めました。

 

それと同時にお金持ちになってランボルギーニのオーナーになるという野望も抱き、

まず世界の前にビジネスで成功しようと考えました。

 

ビジネスと言っても何をしていいのかわからなかったのでいろんな仕事を経験しようと考えて楽しかったサラリーマン生活から野望への道に進むことになりました。

(当時働いてた工場はダブルワーク禁止だったのでやめる決断をした)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です