【集客UP!?】ペルソナ設定でターゲットを絞って売上アップする方法

ペルソナ設定 で 集客・売上UP

こんにちは、ゆうやです。

あなたの情報発信は誰に向かって発信していますか?

もしかして自分が発信したいことを適当に発信していたら立ち止まってこの記事を読んでください。

なにか事業を始めて、HPを作って広告を出せばお客さんが来てくれると思っていませんか?

結論から言うと誰も来てくれません。

 

「こんなに広告出しているのに、こんなにブログ更新しているのに全然来ないじゃん!!」

 

っていう感じになります。

効率悪いですよね。

ビジネスの基本は1の行動に対して10のリターンを得ることです。

事業始めてもリターンがなければ事業そのものは続きません。

なのでそのリターンをより多く得るためにWebマーケティングではペルソナをしっかり設定してより多くのお客さんに興味・関心を持ってもらい売上に繋げていきます。

 

今回の記事ではペルソナの重要性や具体的な設定方法やなぜ売上があがるのかについて詳しく紹介していきます。

ペルソナとは

そもそもペルソナと言われても具体的になんのことを指すのかよくわかりませんよね。

ペルソナとは、あなたの商品やサービスを喜んで使ってくれそうな具体的な人物像です。

「こんな人がお客さんになってくれたら悩みを100%解決させてあげれるのになあー」とイメージする人物像を勝手に作っちゃいます。

でも注意点はよりリアルな人物像であること。

「こんな人実際にいそう!」となるくらいリアルの方が効果は高いです。

Webマーケティングではペルソナを設定していないコンテンツは誰にも届かないコンテンツと言われていて

大海原に手紙入りの瓶を流しているようなもの

たまたま誰かに見つけてもらえるかもしれないけど結果は想像できますよね。

ペルソナの重要性

では、なぜそんなにペルソナが重要なのか。

上記でも触れましたが、お客さんに来てもらいたいからコンテンツを作るんですよね?

そのコンテンツがだれにも届かないものだったら意味ないですよね。

せっかく忙しい時間を使って頑張って記事などを書いているのにこれではもったいないです。

ペルソナの重要性をもっとわかって頂きたいので別のたとえで紹介します。

手紙を書く時、宛名を入れますよね。

宛名を入れない人はおそらく存在しないと思います。

その人に届いてほしいから宛名を書いて送るわけですよね。

だから相手にしっかり届いて何かしらのアクションをもらう。

当たり前の流れですよね。

 

しかし、Webになるとほとんどの人がこの当たり前のことを忘れてしまいます。

ブログなどの記事やHPもすべて誰かに届ける手紙です。

Web上では宛名を書くことはできないのでペルソナという形でコンテンツ作成者が設定して、そのペルソナに向かって作らないといけないのです。

ペルソナを設定すれば売上アップ!?

ペルソナをしっかり設定して作成されたコンテンツは売上アップにつながります。

なでペルソナを設定しただけで売上につながるのかについてお話ししていきます。

なんとなくイメージできてる人もいると思いますが、ざっくり売上につながる流れを説明すると

届けたい人にコンテンツが届くのでもちろんその方は興味も持ちます。

そこで何かしらのアクションがおこります。

そのアクションがすぐお問合せになるのか再度調査されるかの2択にわかれます。

お問合せになった場合はしっかり対応をすれば購入もしくは、来店につながります。

調査になった場合はそれまでに信用できるコンテンツを作成しておく必要があります。

自然な流れで購入もしくは来店に繋げる方法を考えておきます。

これはコンテンツマーケティングの分野になってくるので

コンテンツマーケティングはまた別の記事で紹介していきます。

 

このような流れでペルソナを設定すれば設定した内容に該当する人は興味関心をもち、アクションを取っていただくことができます。

ペルソナの作成・活用の注意点

ペルソナ作成・活用にあたって注意点があります。

ペルソナは精度が低いと効果をいまいち発揮しません。

なので高い精度のペルソナを作成して初めて効果が出てきます。

作成者の先入観や思い込みで設定してはいけない

マーケティングにおいて客観性は常に考えないといけません。

ペルソナも例外ではありません。

客観的に考えたつもりでもそこには作成者の思い込みや先入観が入っているものです。

初めてペルソナを作成するならなおさら。

なのでSNSやブログや口コミなどを参考にして徹底的に調査してください。

この調査を手抜きにしてしまうと自分の都合のいいこの世に存在しない人物像になってしまいます。

(調査した結果、自分の思った都合のいい人物像ならOK)

とても重要なので必ず行ってください。

一人の人物像に絞る

こちらもかなり重要でより具体性を出すためにたった一人の人に絞る必要があります。

ペルソナが複数いるようにとらえられてしまってはせっかく頑張って作成したコンテンツが読者に刺さりにくくなります。

例えば、

 

30代女性OL

 

といったざっくりした決め方はよくありません。

売りたいものが化粧品であれば30代前半と後半では肌の状態は全く違うし悩みも変わってくる。

ちゃんとその人に刺さるために、たった一人にまで絞る。

これも重要です。

作成したら終わりではない

一度作ったペルソナは微調整をしてよりリアルな人物像に仕上げていく。

一生懸命調査して、一人に絞っても完成ではありません。

常に微調整を行ってPDCAを回す必要があります。

人の興味関心はその時その時に変化していきます。

その流れにペルソナも変化させていきましょう。

具体的なペルソナの作成方法

それでは以上のことに気を付けながら実際にペルソナを作っていきましょう。

以下に書いたものは最低限必要な情報です。

必要に応じて項目を追加してより具体的なペルソナを設定してみてください。

 

・基本情報

年齢、性別、居住地などその人の枠組み

・職業

業種・役職、最終学歴など現在過去にどんな仕事を経験してきたか

・生活パターン

起床時間、通勤時間、勤務時間、就寝時間、外食派or自炊派、休日の過ごし方など

・性格

価値観、物の考え方、穏やかなのかなど

・悩み

困っていること、不安に思っていること

・人間関係

恋人・配偶者・子供の有無、家族構成など

・収入

いくらもらっていてなにに使っているのか

・趣味や興味

インドア派orアウトドア派、友人間での流行等

・情報収集はどんな媒体を使っているのか?よく使う時間は?

SNS、ブログ、友達など 寝る前に布団で見ているなど

・所持しているデバイス

スマホ、PCなど

 

ペルソナが出来上がったら客観性を確かめるためにビジネスパートナーがいればその人に確認してもらって実際にいそうなのかを判断してもらうとより完成度は高くなります。

誰もいない人は友達や配偶者でも大丈夫です。

とにかく客観性です。

なんで一人の人に絞るの?

これは正直僕もなんで一人に絞る方がいいんだろうと疑問に思いました。

だってたくさんの人に向けて発信したほうがたくさんの人に届くからその方が集客で来るんじゃないか?

と思っていました。

 

でもこれはWebマーケティングを行う上で間違いということに気づきました。

なぜかというと、とてもシンプルでした。

大衆に向けたメッセージは誰の心に刺さらないただ「こんなのがいまあるんだー」と思われるだけの情報になってしまうからです。

TVCMみたいなイメージです。

CM見てすぐその商品をその会社にお問合せしますか?

しませんよね。

Web上にはたくさんの情報が存在します。

その場で心動かされるメッセージを感じて頂かないと直接売上に繋げることができないからです。

 

一人に絞ることで見てくれた人は

「これ、私のことじゃない!」と心動かされ、アクションしてもらえます。

誰の心にも刺さらないコンテンツは情報としてはありですがビジネスにつなぐことができないので気を付けましょう。

まとめ

ペルソナについてや重要性、設定方法についてお伝えしました。

ペルソナ設定はポイントさえ押さえれば設定自体は難しくありません。

まだ設定していないコンテンツがあればしっかり設定してコンテンツを作り直してみてください。

必ず結果は変わってきます。

 

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