日経新聞社のビジネストレンドを日経新聞から読み解く会に参加したら目から鱗の情報がいっぱいだった話

日経新聞社のビジネストレンドを日経新聞から読み解く会に参加したら目から鱗の情報がいっぱいだった話

こんにちは、ゆうやです。

先日、日経新聞名古屋支社にお邪魔してきました。

お世話になっている社長さんに

 

「服部君!日経新聞社で面白いことやってるからおいでよ!」

 

と誘われまして、内容もいまいちよくわからずとりあえず行ってみようと思い

日経新聞名古屋支社に行ってきました。

(あ!僕はの苗字は服部ですw)

 

 

 

 

到着!!

30人くらいの会議室に案内され

いざ扉を開けたら

 

なんと1番乗りでした!!

 

なんかビジネスの場で一番乗りは少しうれしいですね。

 

そして開始時間になるにつれてぞろぞろと他の参加者が現れ始めました。

 

僕は一つ大きなミスをしてしまったことに気づきました。

 

服装がラフすぎた!!!

 

参加者はやっぱりビジネスマンばかりでビシッとスーツで参加されていて

僕はジーパンにジャケットと緩めな感じで参加してしまった・・・

 

講師の人に失礼かなと思いながらもどうしようもない事実なので開き直って普通に何事もない雰囲気でいました。

(実際軽く突っ込まれたけど、逆に印象に残る感じならOK

目立ったもん勝ち!)

 

定刻になり始まりました

 

講師の人は竹内さんという方で

「日経新聞公認読み方アドバイザー」

という資格を所有されている社員さんでした。

日経新聞 ビジネストレンド会

日経新聞だからお堅い人かなと勝手に想像していたがめちゃくちゃ笑顔が素敵でユニークな人でした。

実績はもちろん過去も現在も素晴らしい業績だったみたいです。

営業時代はアポ取りの達人でファーストコンタクトのあとのセカンドコンタクトも簡単に取れてしまう方法で成績を上げていたみたいです。

(あとでその方法は教えますね)

 

そんな竹内さんが語る日経新聞から読み解くこの先のビジネストレンドについての講演がとても面白く勉強になることばかりでした。

 

まず初めに

「情報を制する者はビジネスを制する」

という格言から話に入っていきました。

 

この情報化社会で情報という武器をいかに自分のビジネスに取り入れていくかが成功のポイントということです。

 

そしてその情報という意味で新聞はとても価値のあるものと伝えてくれました。

 

日経新聞の調べでは年収が1000万以上の人は新聞の購読率が

なんと94%もあるそうです。

 

正直、この時代にそんなに読んでいる人がいるんだと驚きました。

 

でもよくよく考えてみると新聞離れしているのは中流以下の人たちでお金持ちの人たちは

情報が武器ということを知っているから離れずに購読し続けているのか!

と勝手に納得しました。

 

次に

有益な情報とは?

について話してくれました。

 

有益な情報とは

・多くの人が知らない情報

・裏どりされた正しい情報

・第三者から「すごい」と言われる情報

・自分の仕事や趣味とは、全く関係ない情報

・お金を払って得る情報

 

これらが人の為になる有益な情報だそうです。

4番目の「自分の仕事や趣味とは、全く関係ない情報」は

相手が欲しい情報を届けてあげることです。

会話の中でその人が欲しがりそうな情報を聞き出し、調べて届けてあげることです。

これがセカンドコンタクトも簡単にアポが取れる方法だそうです。

 

一度目に欲しがっていそうな情報を聞き出し

次回のアポ取りの時に

 

「そういえばこの前言っていた〇〇について調べる機会があったので調べてみたら面白いことが分かりました。今度そちらの近くを通るのでよかったら資料だけでもお渡ししますよ。」

 

と話すとかなりの確率で2回目のコンタクトが取れるそうです。

 

営業マンで2回目のアポは取りにくいとされますがこの方法で簡単にアポが取れるそうです。

 

確かに、自分の欲しい情報をわざわざ調べて届けてくれるなんて相手からするとうれしいですよね。

 

信頼関係がぐっと築かれるんですね。

 

そして話は続き、

10年~20年の間に49%の仕事がAIやロボットに変わるとされています。

ここでのポイントは

 

「シンギュラリティ」

 

人間の知能を人工知能が超える転換点

 

です。

このシンギュラリティがすぐそこの未来まで来ていること。

働き方やライフスタイルががらりと変わり始めます。

 

2050年にはシンギュラリティが確実に起こると世界ではいわれています。

やりすぎ都市伝説で紹介されている人体にICチップを埋め込み完全なるキャッシュレス化になり、

脳と脳をつなぐ「テレパシー」や

脳と機械をつなぐ「ブレインネットワーキング」など

 

SF映画の世界が現実の世界になります。

 

そして、医療の発展により平均寿命が150歳になり、その時代の一番多い死因は自殺とされています。

病気じゃ死ねないから寿命か自殺の2択になるみたい。

 

なんか遠い未来の話のような気がするのですが実際はすぐそこまできています。

やれることを今のうちにやっておきたいものです。

 

話は続き、

タイトルにもあるように日経新聞では1月1日の新聞を読めば

「今年一年にどんなビジネスがテーマになるかわかる」

 

ことを教えてくれました。

1月1日の新聞は日経新聞自体もしっかり考えて発行しているらしく

この先のトレンドをおさえた記事になっているようです。

 

竹内さんの今年のトレンド予想は

「モバイルバッテリーのシェアリング」

サービスだそうです。

詳しくは記事を読んでないのでわからないのですが

駅や商業施設などで満充電100円でバッテリーのシェアができるサービス見たいです。

 

最後になりますが新聞を読むコツについてお伝えしていきます。

新聞は基本的に

事実

背景

今後

この3つのパートで構成されています。

そして記事の初めの一段落にまとめられているので

記事の一段落目を読んで気になる記事を読めば効率よく情報収集が新聞からできます。

 

ちなみに

池上彰さんは毎日16社の新聞を読んでいるみたいです。

 

まじか!

と驚きました。

でも池上彰さんの情報量から見ると納得ですよね。

 

僕が今回の会に参加して伝えたいことはこんな感じです。

これから時代は大きく変化していくことは誰もが知っていることです。

生き残るためにはいかに多くの情報を収集して、その情報をビジネスに転換していくことが大切です。

 

知識が知恵に変わり先見力に変わる

点と点を結び付けて情報収集する

 

まさに情報収集こそすべてのカギだと僕は感じました。

ちゃんと新聞読もー

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