YouTubeに旅動画配信中だよぉ〜

出雲大社のことが全てわかる!行く前に知っておきたい見どころ7選

出雲大社のことが全てわかる!行く前に知っておきたい見どころ7選

ユウヤ

どうも、ユウヤです!

出雲大社に行く前に知っておくと100倍楽しめる楽しみ方と厳選した見どころ7選を教えちゃいますよ!

今回の記事は、出雲大社を楽しむ為の見どころやご利益を逃さない参拝ルートなどをお伝えします。

 

この記事を最後まで読んでいただければ

出雲大社の楽しみ方はもちろんのこと

押さえておきたい見どころや参拝方法、おすすめの参拝ルートなどが一挙にわかってもらえます。

 

せっかくの出雲大社をただ参拝しに行くだけでは非常にもったいないです。

 

出雲の歴史などを知れば知るほど出雲大社が面白くなること間違いありません!

 

僕なりにかなりわかりやすくお伝えしいるので

どうぞ最後までお付き合いよろしくお願い致します。

出雲大社ってどんなところ?

出雲大社ってどんなところ?

出雲大社は島根県出雲市にある神社です。

 

一般的には出雲大社いずもたいしゃと呼びますが正式な呼び方は出雲大社いずもおおやしろと呼びます。

 

今と昔の呼び方の違いだからどちらの呼び方でも問題ありません。

 

出雲大社は縁結びにご利益があることで有名なのはみなさんもご存知かと思います。

 

では、なぜ縁結びにご利益があるのかわかりますか?

 

おそらく多くに人は理由までは知らないと思います。

出雲大社が縁結びにご利益がある理由

出雲大社に祀られている神様は「大国主命おおくにぬしのみことという神様が祀られています。

大国主命おおくにぬしのみことは天の国(神界)と地の国(人間界)を結んだ神様です。

つまり人と人を繋ぐ力が非常に高いので縁結びにご利益があるのです。

縁結びと聞くと男女の出会いと思われがちですが

出雲大社の縁結びは、男女の出会いだけではなく人間関係などあらゆる繋がりにご利益があります。

 

大国主命ってどんな神様?記事作成中

ここだけは外すな!出雲大社の見どころ7選

出雲大社のスーパーパワースポットやせっかく来たなら絶対外せない見どころスポット7選をご紹介させて頂きます。

見どころ1:日本最古の建築様式で造られた「御本殿」

出雲大社本殿

出雲大社の御本殿は「大社造たいしゃつくり」と呼ばれる日本最古の建築様式といわれています。

高さ24メートルに及び、現在の御本殿は江戸時代の1744年に造られたものです。

この御本殿の中に大国主命がいるので参拝は必須ですね。

ユウヤ

出雲大社にきてここで参拝しない人はいないと思いますけどね… 

見どころ2:日本一の大注連縄がある「神楽殿」

出雲大社神楽殿

出雲大社といえば巨大注連縄きょだいしめなわですよね。

出雲大社には大きな注連縄しめなわ2つあります。

1つが御本殿の前にある拝殿はいでんと呼ばれるところ、

出雲大社拝殿

もう一つがこの神楽殿かぐらでんです。

日本で一番大きな注連縄があるのが神楽殿かぐらでんです。

長さ13m、重さ5.2tととんでもない注連縄です。

もともとこの神楽殿は出雲大社の宮司である千家國造家の大広間だったのですが、

今では御祈祷や結婚式などの行事に使われているところです。

出雲大社に来たことを一番実感できる場所でもあるので

是非巨大注連縄を見てきてください!

見どころ3:巨大神殿に使われていた巨大柱が展示してある「宝物殿」

出雲大社 宝物殿

大きい神社には必ずある宝物殿ほうもつでん

その神社の歴史や大切にされているものが保管されているところです。

出雲大社の宝物殿にはとんでもないものが保管・展示されています。

2000年に境内の地中で

3本の柱を1本に束ねた巨大柱の化石が発見されました。

出雲大社 巨大柱

これは歴史的な大発見だったのです。

出雲大社の御本殿の高さは24mと先ほどお伝えしました。

しかし、古から伝わる伝説には48mの高さを誇っていたと伝えられていました。

出雲大社 巨大神殿

だが、そんな高さの神殿が実在していた証拠がなくてただの伝説でした。

そんな中48mの神殿があったと裏付ける巨大な柱が地中から発見され伝説が事実になってきたのです。

その化石が宝物殿に展示されているので是非見ておきたい代物です。

見どころ4:隠れパワースポット「素鷲社」

出雲大社 素鷲社

御本殿の真裏に回るとポツンと佇む一つの社があります。

この社は「素鷲社そがのやしろ」というお社で、出雲大社の隠れパワースポットでもあります。

ここには大国主命の先祖である素戔嗚尊すさのおのみことが祀られています。

そして、素鷲社そがのやしろの敷地内にある砂を持ち帰って

家の四隅に置けば、その家を災害などから守ってくれるともいわれています。

注意
実は砂を持ち帰るにはマナーがありまして、

みなさんがこぞって砂を持ち帰ってしまうと砂がなくなってしまいます。

出雲大社の近くに稲佐の浜という海岸あるのでそこから砂を持ってきて

素鷲社そがのやしろの砂と交換すると尚のことご利益があるかもしれませんね。

見どころ5:神有月に神様のホテル「東十九社/西十九社」

出雲大社 東十九社:西十九社

出雲大社のある出雲地区は10月を神有月と呼びます。

通常一般的には10月は神無月と言いますが

出雲地区だけ反対の神有月と言います。

全国の神様が10月になると出雲地区に出張にくるから神有月

逆に出雲地区以外は神様がいなくなるから神無月と呼びます。

そして、集まった神様たちが寝泊りするところが「東十九社/西十九社」なんです。

たくさんの神様が10月にはいるのでなかなかすごいパワーがもらえること間違いないですね。

見どころ6:巨大神殿の柱の跡地

出雲大社 柱跡

先ほど宝物殿のところでお話しした巨大神殿の巨大柱の発見場所が御本殿と拝殿のちょうど間のところにあるところです。

何も知らなければただの模様っだけど

歴史的な発見があったところだと考えればロマンを感じませんか?

見どころ7:50体以上いる因幡の白兎像

出雲大社 因幡の白兎

最後の見どころは因幡の白兎像いなばのしろうさぎです。

神話をご存知の方ならお分かり頂けますが、

大国主命といえば因幡の白兎というお話がありますよね。

出雲大社にはおよそ50体の可愛らしい白兎の像がいます。

境内を散策しながら白兎像を探すのも出雲大社を楽しむ為の一つではないでしょうか。

知らないと赤っ恥⁉︎出雲大社の参拝方法は特殊

参拝方法と聞いておそらくみなさんは2礼2拍手1礼を思い浮かべると思います。

通常の参拝方法はこれで正解なんですが、

出雲大社だけ少し作法が変わってきます。

2礼4拍手1礼

なんです。

4回もパチパチ手を叩かないと失礼になるみたいです。

なぜ4拍手なのかは明らかになっていないみたいで

昔から出雲大社は4拍手と決まっているみたいです。

諸説ありますが、

縁結びで幸せにということから4回手を合わせてしあわせみたいなことがいわれていますが

本当かどうかはわかりません。

ご利益を逃さないおすすめの参拝ルート

出雲大社参拝ルート

さて、見どころもわかって参拝方法もわかればあとはどうやって出雲大社を回るかですよね。

出雲大社の境内はかなり広いので回るのが大変です。

うっかり参拝漏れしてご利益を逃してしまうのは忍びありませんよね。

そこで僕がおすすめする出雲大社の参拝ルートを教えちゃいます。

それでは、勢溜の大鳥居からの参拝ルートとなります。

STEP.1
祓社はらえのやしろで参拝

祓社はらえのやしろは罪や汚れを落としてくれる場所なので本殿に行く前にしっかり参拝しておきましょう。参拝作法2礼4拍手1礼

STEP.2
手水舎で清める
STEP.3

ここは参拝とかはしなくていいのですが、

せっかく出雲大社に来たのならこの像は神話に登場する国造りの場面でとても重要になってくる瞬間を表しています。

ムスビの御神像記事 作成中

STEP.4
拝殿で参拝
参拝作法2礼4拍手1礼
STEP.5
御本殿で参拝
参拝作法2礼4拍手1礼
STEP.6
巨大柱発見の場所を見ておく
拝殿と御本殿の間にある地面
STEP.7
御本殿の周りを半時計周りに周る
東十九社・素鷲社・御神座の正面での参拝・西十九社の順に回る

STEP.8
神楽殿の日本一の注連縄を見学
STEP.9
宝物殿を見学
宝物殿にて発見された巨大柱やその他の貴重な文化財を見学
STEP.10
御朱印をもらっておしまい
出雲大社の御朱印料は御志なのでいくらでも大丈夫です。

でも、最低500円くらいが相場かな?

ちなみに御朱印帳は1,500円です。

思い出に購入してもいいと思います。

出雲大社 御朱印

おまけ:出雲大社の3つの謎

最後まで読んでくれたあなたにちょっとしたおまけです。

出雲大社には未だに明らかになっていない謎が3つあります。

この3つをちょっと意識しながら出雲大社を回るとおもしろさが増すと思います。

1つ目の謎:参拝方法が違う

先ほど参拝方法でもお伝えしましたが出雲大社だけ参拝方法がなぜか他の神社と違います。

通常は2礼2拍手1礼なんですが出雲大社だけ2礼4拍手1礼なんです。

諸説ありますが、縁結びで幸せにということから4回手を合わせてしあわせみたいなことがいわれています。

2つ目の謎:御神座の向きが西を向いている

出雲大社の社殿は南を向いているのに対して、中の御神座は西を向いています。

実はこれは不思議なことなんです。

本来は参拝に来た人たちの方を正面から見るのが一般的なのですが

出雲大社だけ参拝者の方を向いていないのです。

(熱田神宮や伊勢神宮はちゃんと正面を向いています。)

これには諸説ありますが、神有月にやってくる神様は出雲大社の西にある稲佐の浜からやってきます。

西からやってくる神々たちを正面から迎えるために西向きになっているとか…

他にも太陽神である天照大御神に対してそっぽを向くためとか…(太陽は東から登るから)

大国主命は天照大御神が憎くて仕方ないとか…

いろんなことがいわれています。

3つ目の謎:巨大注連縄の向きが逆

出雲大社神楽殿

注連縄の意味は境界線です。

あの世とこの世だったり人間界と魔界であったりと境界線をはっきりさせるものなのです。

本来は神様に向かって右始まりの左終わりが一般的です。

しかし、出雲大社の注連縄は左始まりの右終わりとなっています。

なぜ出雲大社だけが他の習わしと違うのかは大国主命だけが真実を知っている…

まとめ

こんな感じの謎とかもあったりするとロマンがあって

神社の参拝も少しは楽しくなるのではないでしょうか?

僕は答えのないものを無限に想像するのが好きだから楽しいですけどね。

これから出雲大社に行くのであればいろいろお伝えした知識を少しでも覚えておいて

参拝するときっとおもしろくなると思います。

そして、しっかりご利益を頂いて帰ってくださいね。

あなたにいいご縁がありますように!

 

YouTubeに出雲大社の動画をアップしてあるので

よかったら参考までに見てみてください!

出雲大社

住所島根県出雲市大社町杵築東195
TEL(8:30〜17:00)0853-53-3100
駐車場多数あり
公式HPhttps://izumooyashiro.or.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です